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1.29イスラエル大使館前抗議行動

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 1月29日、全労は、イスラエル大使館前でパレスチナ、ガザへの侵攻、虐殺やめろの声をあげた。
 思い思いのプラカードを手に持ち、イスラエルは大量虐殺やめろ、子どもを殺すな、命を守れと訴えた。
 イスラエルによる空爆と地上戦によってパレスチナ人の死者数は2万5千名を越え、避難を余儀なくされた人々は170万人、人口の93%が危機的レベルの飢餓に直面している。
 逃げ場もない天井のない監獄と言われるパレスチナ・ガザ地区では、安心して寝る場所もない中でイスラエルによる大量虐殺が続いている。
「アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮である」と戦後に記したのはドイツ人哲学者アドルノであるが、この言葉の意味は大変に重い。「アウシュヴィッツ」は、ナチスドイツにより各地に建設された強制収容所のひとつであり、ナチスドイツのホロコースト(絶滅政策、大量虐殺)の代名詞である。
 ナチスによってガス室送りにされた人たちは、労働さえも役に立たない者とみなされ効率的にガス室送りにされ「処分」された。各国のユダヤ人たちは、ナチスが占領した後、外を自由に出歩く事も許されず、胸や家には星マークをつけられた。
 ワルシャワでは、レジスタンスたちや市民がナチスに抵抗しようと塹壕を掘り武器を持ち蜂起したが、ナチスの圧倒的物量によりせん滅される。ワルシャワを包囲したナチスは、兵糧攻めを行い市民であれ容赦なく「テロリスト」として虐殺したのだ。
 その過程と様を垣間見るように、21世紀になっても「ナチス的」な手法がまかり通るイスラエル政府による大量虐殺を許してはならない。
 この虐殺に手をこまねいて傍観する事は野蛮である。
 パレスチナに住む第二第三のアンネを殺すな!イスラエル政府を支持する諸国とネタニャフは恥をしれ!

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