本文へスキップ

1人でも,だれでも入れる労働組合です!

一人でも、だれでも入れます!

組合作りは全国一般・全労働者組合とともに!

解雇/退職勧奨

事例

●ブラック企業に裁判で勝利和解!
男性、社員として入社、勤続約2年。中国技能実習生受け入れ紹介会社。
書類の偽造を指示され、違法性を強く感じ、これを拒否したところ翌日からPC・仕事の取り上げ、社長のパワハラが始まり、結局「成績不良」を理由に解雇され組合に相談・加入し、闘うことにしました。

加入後団交が数回もたれたが解雇は撤回されないまま交渉はデッドロックに。本人の強い希望もあり裁判手続きへ移行。弁護士とも相談し、労働審判ではなく本訴で争うことにしました。裁判所の和解提案(金額は本人、組合とも納得できるものであった)を受け入れ金銭での和解決着となりました。

とにかく社長が乱暴な性格で団交申し入れの際にも怒鳴り散らす始末。団交も冷静な話が出来ないので具体的な進展は期待できず裁判手続きを選択した事案です。ひどいブラック企業でしたが当該の強い気持ちと全労の支えで勝ち得た勝利和解といえます


●親会社の団交出席を勝ち取り解雇撤回=職場を確保!
清掃業で10年以上働いていたが、親会社の一方的な業務縮小指示により部署がなくなり、一方的な解雇通告を受ける。組合に加入し団体交渉を重ね、親会社をも交渉に出させ、組合員だけ新たな部署をあっせんさせ、解雇を撤回させ職場を確保した。


●会社の法律違反を指摘したら解雇!

不動産会社で働いていたCさんは、仕事上、法律違反をしていることに気づき上司に相談したところ、退職強要を受けました。困ったCさんは内部告発しようとしたところ、今度は一方的に解雇されました。
Cさんは組合に加入し、会社と交渉するとともに、監督官庁に調査を申し入れ、関係先で不当解雇を訴えるビラ撒きを重ねました。それに驚いた会社はCさんと組合に謝罪し、和解に応じ解決しました。


●サービス残業の強制/配転拒否解雇!

製薬会社で働いていたAさんは、課長という名目でサービス残業を強いられ、仕事上の些細なミスをとられ、怒鳴られ、心身ともに病気にされました。その上遠隔地配転を強要され、それを拒否したことに対して解雇されました。Aさんは組合に加入し、組合と一緒に会社に対し抗議し、その結果、会社はAさんに謝罪し、解決金を支払いました。


●PIP 業務改善プログラム

外資系企業で働く方の相談(男性)。
会社では中間管理職。PIPプログラム(業務改善プログラム)を受けさせられ結果が基準に達しなかったので退職勧奨されたという相談。

PIPは、まず上司から不足している点について列挙した書類を提示されその内容を認めるようサインさせられてから始まった。3ヶ月のプログラムは上司が付き添い(背面監視状態)行われたが、結果は、改善は見られなかったというもの。

この会社ではPIP対象者は解雇対象者とされている。退職勧奨とは名ばかりで過去全員退職に追い込まれてきたとのこと。

退職に追い込む手口に、まずPIP開始に当たり書類にサインさせ、(会社が考える)足りないとされるパフォーマンスを本人に認めさせることにある。ただ基準はあいまいでどうとでも解釈できる事柄が多い内容だ。会社は「本人も能力不足を自覚していた」という形を作りたいのだ。

団交には弁護士が出席してきた。第1回団交では本人から「自ら辞める意志はない」と強く主張した。しかし相談の方は退職の意志でいたため団交を数回重ねた後退職条件の交渉へと移行した。本人了解の基、組合と弁護士の非公式交渉も挟みながら進めた結果、自主交渉で本人も満足するレベルまで条件をアップすることが出来た。

PIPを言われたら入り口でサインを求められてもサインせず組合に相談して下さい。



このページの先頭へ

バナースペース

全国一般・全労働者組合
ホームページへようこそ

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2−13−9不二ビル2階

TEL 03-3234-1816
FAX 03-3234-3026
email:
info@zenroh.net



リンク

●全労協(全国労働組合連絡協議会)
●全国一般・全国協

東京労組(全労協全国一般東京労働組合)
●非正規労働者サポートセンター
●労働者法律センター
●東京労働安全衛生センター●沖縄一坪反戦地主会関東ブロック