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組合作りは全国一般・全労働者組合とともに!

派遣社員/休職/社員化etc

事例


●派遣社員Aさんの場合

特定派遣(IT)で働く方の相談(女性)。
派遣先のプロジェクトが打ち切りとなり現在は派遣元で研修中(待機)。同じ立場の人が複数いる。4月までに次の派遣先が見つからない場合は辞めてもらうと通告され相談に訪れた。IT関係でよく見られる相談。

全労に加入し交渉を進めるも、派遣元会社も、派遣先が決まらない人が急増しリストラしなければ会社が持たない状態まで追い込まれていることが判明。雇用維持が厳しい現実に直面した。

たまたま全労の分会がある職場でPC入力作業が出来る人材を募集していて、その会社に分会の口利きで契約社員として雇用された。元の派遣会社とは金銭保障で解決した。相談の方は新しい職場の組合員となり活躍している。



●私傷病休職と職場復帰
現在私傷病休職中の男性。
入社半年目に職場(介護職場)で倒れ入院。既に主治医から職場復帰しても良いとの診断は下っている。

会社と復帰について話し合ってきたが、会社の態度が当初と変わってきた。最初は復帰についての具体的な話が出来たが、会社からここ2ヶ月ほど連絡が来ていない。こちらから催促しても「ゆっくり休んで下さい」としか言わない。雇用が継続されるのかどうか不安だという相談。

倒れたときの勤務実態を聞いたところ、新規事業所の立ち上げ直後と言うこともあり長時間労働が連続していたことが判明。

労災の疑いが濃く労災申請の準備を進めながら、会社に対しては、
@主治医の診断に基づく職場復帰、
A労災申請への協力、
の2点を主要求に掲げ団交要求した。

Aについては協力を約束したが@については「Aさんは経験者(前職も同業種)であり職場でも人望が厚かった。現場が無理でも指導的立場での職場復帰を検討していた」としつつも「産業医の意見書も参考にしながら判断する」と回答してきた。
現在取組中の事案。

●全労の職場分会の取り組みでアルバイトの社員化を実現!
アルバイトを多く雇っているA社では、アルバイトの人たちの相談を受け、組合は「労働者が安心して長く働ける職場作り」というスローガンのもと、アルバイトの人たちに組合員になってもらい、長く働いているアルバイトの方を中心に社員化を要求し、正社員化を勝ち取ってきました。



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